サービス

サービスエンジニアリング

より高度な保守管理で、生産効率を高め
故障リスクとライフサイクルコストを軽減

年間保守契約

お客様に代わって、計画的な予防保全を実施

法令や当社の経験に基づき、お客様設備に応じた各設備機器の点検整備のマニュアルやスケジュールを策定し、専門技術者による設備全体のキメ細かな定期点検・整備・消耗部品の交換を行います。

保守契約のメリット

  • ■事務管理が容易

    点検、修理の問合せ先が一元化。年間経費も明白で、保守費用の予算化も可能です。

  • ■素早く、的確な対応

    契約者様優先のサービス対応。さらに設備を熟知した対応で迅速なサービスが行えます。

  • ■継続管理による多様な提案

    設備やお客様の現状を把握することで、保守点検や省エネ、設備更新に向けた適切な提案が行えます。

  • ■安心継続

    お客様の管理体制に変更があっても、適切な保守点検作業を継続できます。

アプライドネットサービス

24時間監視・故障予知が可能な安心サービスもご用意

お客様設備の運転状態を遠隔で24時間監視します。異常の兆候を察知し故障予知を行なったり、突然の故障を自動検知し、素早く的確なサービス対応を行う安心サービスシステムです。
※ダイキン工業のエアネット回線を利用したサービスです。

  • ■詳細データで、省エネ・保守管理をサポート
  • ■故障予知による事前修理が可能
  • ■突発の故障にも緊急サービス出動

フロン漏洩点検

フロン排出抑制法に基づく定期点検もお任せください

フロンの大気漏洩を抑制するため、冷媒にフロン類を使用している業務用空調機器及び業務用冷凍・冷蔵機器を対象に冷媒の漏えいが無いことを定期的に点検することが法的に義務付けられています。特に電動機出力が7.5kW以上の機器は有資格者による定期点検が必要(フロン排出抑制法/第十六条一項)となります。
当社ではフロン排出抑制法に基づくすべての定期点検に専門技術者が対応。点検はもちろん、修理・充填・回収・破壊の一連の作業を行えるとともに、その履歴管理(記録)もサポートいたします。

点検種別 対象機器 電動機定格出力 点検頻度
お客様自身での
簡易定期点検
点検対象機器全て 点検対象機器全て 3ヵ月に1回以上
有資格者による
定 期 点 検
エアコンディショナー 50kW以上 1年に1回以上
7.5kW以上・50kW未満 3年に1回以上
冷蔵・冷凍機器 7.5kW以上 1年に1回以上

フロン排出抑制法の詳細については、ダイキン工業 フロン排出抑制法ホームページをご覧ください。

オーバーホール

重大故障を回避し、機器の長寿命化を図れます

一部の機器の劣化が設備全体に悪影響を及ぼし最悪の場合は機能の長期停止、設備更新の前倒しをまねきます。 こうしたライフサイクル上の不具合を解消するためにもオーバーホールは必要不可欠。当社ではお客様の設備の使用状況と弊社の経験に基づくデータから、機器毎のオーバーホール時期を割り出し、計画的な全面整備を実施。重大な故障が発生する前に行うことで、突発的な故障停止のリスクを抑え、設備全体の長寿命化を図ります。

  • ■突発的な故障による、ラインの操業停止のリスクを軽減します。
  • ■深刻な故障の発生を抑え、修理にともなう操業ロスと修理費を軽減します。
  • ■機器の延命化を図り、ライフサイクルコストを軽減します。
  • ■オーバーホールを行なうことで、設備の劣化予測も行えます。

設備トータルメンテナンス

機器単体では難しい設備全体の性能の維持・向上を図ります

設備の性能検査や劣化診断、環境診断を行い、本来の性能を発揮できるよう、機器単体だけでなく、設備全体での点検整備・調整を実施。初期設計と実運用の差や経年劣化による性能低下を解消します。

  • ■設備としての性能を長期に渡って安定維持できます。
  • ■保守とともに課題点を抽出し、運用を含めた改善案をご提案できます。
  • ■現状に応じた性能への調整・設定が行えます。

例)産業用精密空調の場合

  • 環境診断

    温湿度や塵埃濃度、風速などをチェックし、生産設備として求められている環境になっているかを測定・確認します。

  • 性能検査

    設備を構成する各機器のどこかに過重負荷がかかっていないか? 運転ロスが無いか? またはその兆候は無いかなどを測定・確認します。

  • 劣化診断

    設備を構成する各機器が物理的および経済的に限界に来ていないかを確認します。

総合的な診断から各部の保守点検や機器間の連動の確認を実施します。
場合によってはシステム構成の見直しも行います。

初期性能の維持・回復だけに限らず生産体制の変化などによって設備が実使用に対応できているかなどの検証も行い、必要箇所・機器の改善・改造による現状に適した設備にリニューアルすることも可能です。

設備リニューアル

部分的な機器更新で、設備全体の性能・効率を改善

劣化診断や性能検査などによって、不具合やロスの大きい機器を特定。その機器の更新・改造を行うことで、設備全体の性能・効率性を回復または向上させます。

  • ■最新機器の導入でランニングコストを低減できます。
  • ■メンテナンスが簡素化でき、日常の保守が容易になります。
  • ■省エネなどにより地球環境負荷の低減化が図れます。

例)水冷式から空冷式の熱源機への転換

  • ●最新機種による効率アップ
  • ●冷却塔が不要となり省設備、省メンテナンス、省スペース
  • ●屋外設置で屋内空間を解放
  • ●冷却塔の維持管理が不要

例)熱源機の複数台制御への転換

  • ●最新機種による効率アップ
  • ●容量制御+台数制御で、キメ細かな容量制御とロスの低減
  • ●モジュール化により故障停止のリスクを分散化
  • ●機器の小型化による法規制緩和(高圧ガスやフロン排出抑制など・・・)

例)熱源機の複数台制御への転換

R22冷媒は2020年にその製造が全廃となり、冷媒そのものが入手困難となります。また、全廃間際にはHFC冷媒機種への駆け込み需要が考えられ、機器の品薄や施工の遅れが考えられます。
HFC冷媒機種や自然冷媒機種へ早期更新をお勧めします。

既存の施設・設備機器の機能改善についてもお気軽にご相談ください。

既設の施設や設備・機器など、当社が手掛けていない物件についても、快適性や効率性、メンテナンス性などの改善策をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

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