ZU:NOS

システム事例

クリーンルームシステム

清浄度を常に監視し、常に適切な風量を保つよう制御
クリーンルームとしての高い清浄度を維持しながらも、送風が過剰にならないよう静圧を可変制御。送風の搬送動力を一定制御に比べ約30%も低減します。

クリーンルームシステム コンパクトエアハンドリングユニット DCインバーターチラー
  • 多室間室圧制御
  • 静圧可変風量制御
  • 夜間省エネモード
  • 低温排熱活用

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F-LACシステム

ドラフトチャンバーの稼働状況に応じて、給排気をバランス制御。
ドラフトチャンバーの使用状況に応じて、給排気のバランスを自動制御し、安全で快適な作業空間を効率良く演出します。

■特長

  • 溶剤を排気するための排気ファンの状態を監視し、実験者が常 に安全に実験できるよう監視。
  • 熱源をふくめた給気設備の全自動運転を可能にし、無駄な運転を抑え省エネ効果を向上。
F-LACシステム
  • 陰圧防止制御
  • 給気風量制御
  • 外気冷房制御
  • 給排気連動制御

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ビル用マルチエアコン応用システム

ビル用マルチエアコン応用システム

セントラル空調とビル用マルチエアコンを一括管理。
ひとつの施設内に方式の異なる空調システムが混在しても、ZU:NOSなら統合管理が可能。システムが異なっても操作感覚を同様にでき、操作性向上。さらに、同一空間での併設でも双方を連動させた省エネ空調を実現できます。

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低温倉庫システム

低温倉庫システム

倉庫内の冷却負荷に応じた最適制御を実施。
低温倉庫内の温度帯の異なる各冷却装置はもちろん、換気や加湿装置、事務所などの一般空調までトータルに管理。庫内温度のデータ管理や庫内温度の異常上昇の警報などもZU:NOSで対応。低温倉庫のシビアな温度管理もカンタンに行えます。

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過酸化水素滅菌システム

過酸化水素滅菌システム

クリーンルームの安全・迅速・確実な滅菌のプロセスも自動管理。
通常のクリーンルームでの省エネ管理はもちろん、ZU:NOSなら複雑なプロセスと機器の制御が必要な滅菌処理もメニュー選択ひとつで自動管理。当社の提案する過酸化水素蒸気滅菌もZU:NOSのシステム全体の最適化制御で適切に行います。

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スマートセントラルシステム

スマートセントラルシステム

消費エネルギー量を約30%低減

熱源機と二次側空調機を通信で結び、さらに高度な運転制御を実現。
従来、制御が分かれていた熱源機や送水ポンプ、二次側空調機を独自の空調通信形式DV-NETでネットワークし、一体のシステムとして効果的に連動する新・セントラル空調システム「スマートセントラル」。ZU:NOSはさらにこのスマートセントラルの機器情報を取り込み、さらにシステムの系統をまたいだ効率的な運転管理を行います。

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Vパックシステム

Vパックシステム

空調機と周辺機器を1システムにして、トータルに管理。
空調機(エアハンドリングユニット)と可変風量装置(VAV)や換気などの周辺機器、およびその制御の計装や工事、試運転、調整をシンプルなシステムとしてパッケージ化。さらにZU:NOSがシステム全体を最適管理することで、高い省エネ効果を発揮します。

■特長

  • 関連設備のすべてがオープンネットワークでリンク。
  • シンプルなネットワークで拡張 (増設・機能アップ)が容易。
  • 空調設定条件に応じてZU:NOSがすべての機器を最適制御。
  • 計装のシンプル化はもちろん、操作・管理も容易化。
  • 排気など他の設備機器との連動制御も容易。

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外気処理システム

温湿度を高度に調整し、空調負荷の軽減と快適性の維持を図った外気導入を実現。
ZU:NOSが室内外の温湿度をモニターし、取り入れる外気の温湿度を効率良く室内温湿度に処理。外気導入による空調機器の負担を軽減すると同時に、外気導入による室内の快適性(温湿度条件)を維持します。

外気処理システム

■仕様
●入口空気:一般外気
●出口空気:温度・湿度
(又は設定露点)・供給風量一定

  • 温度制御
  • 湿度制御
  • 可変静圧制御
  • 凍結防止運転
  • 加湿タイミング制御
  • インターロック制御
  • 省エネ運転制御
  • 低圧損フィルター

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熱源システム

熱源システム

専用熱源システム

簡易なリモコンで複数の熱源機の省エネ台数制御を実現。
DIII-NETで制御通信が行える当社の熱源機器は簡易な制御リモコンを接続するだけで、省エネルギーな台数制御が可能。主要な運転監視・制御も行え、ZU:NOSのローカルコントローラーとしても有効です。

汎用熱源システム

他社製を含め、各機器の特性を活かした省エネ台数制御が可能。
DV-NET制御通信が行えない他社製熱源機であっても、オープンネットワークに対応するZU:NOSによるシステム制御なら熱源機の特性を活かした省エネルギーな台数制御が行えます。また、ポンプや二次側空調機なども取り込むことで、さらにトータルな効率化が図れます。

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ハイブリッドエコエネルギーシステム「エコ森」

ソーラー電緑システム

空調機・ソーラー発電・屋上緑化が三位一体化した、独自のエコシステム。
屋上緑化に苔(スナゴケ)を使用し、その苔から得られる潜熱冷却を活かして、ヒートポンプシステムの運転効率と太陽光発電システムの発電効率を高めるハイブリッドシステムです。
各要素を活かしながら、さらに相乗効果でそれぞれの省エネ、創エネ効果アップを図った大阪府立大学殿との共同研究から生まれたシステムです。

ソーラー電緑システム

屋上緑化

スナゴケによる独自の循環型緑化システム。

スナゴケは日陰でも生息が可能なので、ソーラー
パネル下での栽培に適しているだけでなく、高蒸
発性植物で高い潜熱冷却効果を発揮し、さらに
二酸化炭素の固定能力(杉の約10倍)に優れています。
また、少ない潅水で生育するため、芝生より管理の
手間とコストが低減でき、さらに、土壌が不要で
軽量なため敷設が容易で、屋上での荷重も軽減
できます。現在、こうしたスナゴケを「二酸化
炭素の固定」→「コケの回収」→「再生工場で
再生」→「再敷設」・・・と循環させるシステムの
確立も図っています。

研究施設
   大阪府立大学での共同研究施設→

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